【mixi転載】シドニー・ポラックが逝く

投稿者: | 2008/05/28

一番好きな、軽妙で洒脱でありながら生真面目で知的な、
大好きな映画監督(シドニー・ポラックW)が死んでしまった…。

SYDNEY POLLACK (A Decade Under the Influence)

SYDNEY POLLACK (A Decade Under the Influence)

追憶 (1973年の映画)W』のコメンタリーと、『トッツィーW』の特典映像は、
私にとって、ひじょうに大事なモノであり、
スクープ 悪意の不在W』や『コンドル (映画)W』は、
社会派エンターテイメントとしての教科書だった。

『トッツィー』での、ダスティン・ホフマンWとのやりとりは、
何度観てもスバラシイ秀逸の掛け合いだし、
夫たち、妻たちW』の冒険への加担も頭がさがる。

ネイバーフッド・プレイハウスWの教師であり、
ここの創始者であるサンフォード・マイズナーのアプローチが、
実は私のシナリオ・ライティングの方法論のベースになっている。

くやしい。好きな人たちが死ぬ前に、出会える場所にたどり着きたい!!


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