【mixi転載】2008年BESTと『WALL・E』

投稿者: | 2009/01/01

2008年 BEST

1) ミスト (映画)W
・・・フランク・ダラボンWは強いよなあ〜。残酷さを逃げずに描いてるモン

『ミスト』(フランク・ダラボン/2007)

2) カンフー・パンダW
・・・劇場で3回観て、3回ともボロボロ泣いたのですが…泣くだろ??

『カンフー・パンダ』(2008)

3) 奈緒子W
・・・古厩智之W監督…ブレていないのが凄いなあ〜。
こういう単純なストーリーが強いと思うのだけれど。
主役の移行も、駅伝に重ねて、全体でバトンを渡すことの意味を描いている。

さて『WALL・E ウォーリー (映画)Wは、
モノスゴイ作品だったけど、面白くなかった。
シナリオ・センターで学んだせいで、おもしろく無かったのだと思う)
◆ウォーリーがあまり苦しんでいない。
◆ウォーリーが苦しんでいないのに、簡単に解決してしまう。
◆ウォーリーが主役かと思っていると、
イヴが主役になり、船長が主役になり、
全体がウォーリー目線で貫かれていない。
◆ラブストーリーを目指していたはずなのに、
生きる意味を問う話に、移行してしまう。
人類なんてどうでもいいんだよ! ウォーリーがイヴをどう口説いて、
どう愛を成就させるかが観たいんだよ!!!
(イヴのさらわれた先が、悪として描かれていないのが原因かも???
ありきたりで今の観客は許さないだろうけど、宇宙人でいいじゃん!!)