テレビ台本作法(R・S・グリーン)

シナリオストーリー

新井一さんの『シナリオ通信講座 課題とテキスト』を読んでいて、はたと膝を打つ、画期的な教えがあった。

シナリオ構造論(野田高梧)

シナリオ小林勝,ストーリー

シナリオセンターの新井一氏が『シナリオの基礎技術』を世に出す前に、月刊シナリオ誌で「どんな本を読んだらいいか」と題したシナリオ作法書の紹介を連載していた。

『モテキ』大根仁(2011)

映画シナリオライター,TV,映画ベスト

『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』を観た。多分、今年これを越える日本映画は現れない。

『出来ごころ』小津安二郎(1933)

映画マキノ正博,小津安二郎

友だちに「シナリオって何を読めばいい?」と訊いたら、シナリオ講座を受けたことのある友だちは、新藤兼人さんが、「山中貞雄と伊丹万作と伊藤大輔を読めと言ってた」

『カルメン故郷に帰る』木下惠介(1951)

映画画質比較,ストーリー

映画において大事なのは、生きてゆくことの 残酷さ に向きあうことではないか? 心に残る映画が、残酷 であることを決定づけたのは、木下惠介監督の作品群だった。

小國英雄「シナリオ」1956年7月号

シナリオ黒澤明,小國英雄,マキノ正博

『男の花道』を観てから、小國英雄を追いかけている。今日までに観たのは、50本ほど。脚本家や監督で、これだけ観たのは初めて。

『マリリンとアインシュタイン』ニコラス・ローグ(1985)

映画映画ベスト,ネイバーフッド・プレイハウス

観ているのは、戦前の日本映画(トーキーから太平洋戦争の始まるころ)と、1950年代後半から1960年前後の時代劇(東映・大映)……

別冊宝島144 シナリオ入門

シナリオ三幕構成,小林勝,ストーリー,シド・フィールド

シド・フィールドの『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと』を読んで驚いた! 脚本を書くにあたって、最初に決めるべきは、クライマックスだと言うのだ。

『麦秋』小津安二郎(1951)

シナリオ三幕構成,自分史,シド・フィールド

今から20年ほど前、最後の自主制作8mm映画をつくっていたころ、頭の中に漠然とあったのは、小津安二郎監督の『麦秋』だった。

『東京物語』笠智衆

シナリオ小津安二郎,メソッド

『東京物語』で、笠智衆は、最後にひとり、取り残される。それは悲劇である。しかしその原因はどこにあったのか?

『サード』永島敏行・吉田次昭(1978)

映画帰らざる日々,自分史

映画『ゴールデンスランバー』を観た際に気になった役者がいた。どこかトボけていて、スローモーな動きなのだが、妙な存在感がある。

『ポゼッション』ニューマスター(Stingray版/2010)

映画画質比較

私が最も偏愛する映画、好きな映画は? と訊かれて答えるタイトル、自分にとってのカルト、それがイザベル・アジャーニ主演『ポゼッション』だ。