『地獄の黙示録』16:9版(DVD)

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昔、ビデオといえばスタンダード・サイズ(縦横比/4:3)だった。『地獄の黙示録』も、4:3のスタンダード・サイズに置き換えねばならない。

『早春スケッチブック』山崎努

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主人公は、意気地のない若者。妹がイジメにあっているのに助けることもせず、逆に胸ぐらをつかまれてしまう情けないヤツだ。そこに、美貌のオンナが現れる。

United Artists『ロッキー』LD

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私の映画館通いを決定づけたのが『ロッキー』である。公開は中学時だったが、実際に観たのは高校生になってから。学校近くのボロボロになった、三番館くらいの映画館で観た。

『隠し砦の三悪人』Essential Art House(Criterion)版

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カセについて考えていたら、急に『隠し砦の三悪人』(1958)が観たくなった。カセ(枷)とは、「ドラマを盛りあげるための関係的要素」。

檜垣源之助(月形龍之介)『姿三四郎』

映画黒澤明

好きな女が、ほかの男とくっついて仲睦まじくやっているのを見て、彼女が仕合わせナンだからそれで良い……などと、訳知り顔で澄ましていられるのは、たいした恋では無い。

『アバター Extended Edition』(ジェームズ・キャメロン)

映画ストーリー

ジェームズ・キャメロンて、こういう作品も撮れるのか!って驚嘆した。

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思い返して、私にとって、停滞の一年でした。ひたすら足踏みで進展が無く、底を這いずっている感がある。その反動か、映画に勇気づけられることが多かったデス。

「男の花道 小國英雄シナリオ集」

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読め!! 読め!! 読め!! 『年鑑代表シナリオ集』を読んだって、面白いと思うのは各巻に数本だ。『日本シナリオ大系』だって、各巻に半分もない。

『ミスト』(フランク・ダラボン/2007)

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1)ミスト フランク・ダラボンは強いよなあ〜。残酷さを逃げずに描いてるモン。 2)カンフー・パンダ 劇場で3回観て、3回ともボロボロ泣いたのですが……泣くだろ??