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日本映画マキノ正博,高峰秀子,黒澤明

昔の日本映画を観るにつけ、気になってくるのが、高峰秀子さん!! 貧乏から子役で家族を養い、太平洋戦争では、死んでゆく兵士が胸に秘めた代理恋人として、一番だった人。

『闘魂先生』ケヴィン・ジェームズ(2012)

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2013年は、劇場で映画をほとんど観なくなってしまった。印象に残ったのは 3本。『風立ちぬ』 『きっと、うまくいく』 『終戦のエンペラー』

橋本忍(1918〜)

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橋本忍さんの『複眼の映像』に、1/3ずつ書くという記述がある。全体を作ってから書くのではなく、展開の可能性を残すためと、書いてみないとわからないという理由から、1/3ずつ箱を書き、1/3ずつ書き進める。

小國英雄「シナリオ」1956年7月号

日本映画マキノ正博,小國英雄,高峰秀子,黒澤明

『男の花道』を観てから、小國英雄を追いかけている。今日までに観たのは、50本ほど。脚本家や監督で、これだけ観たのは初めて。

『隠し砦の三悪人』Essential Art House(Criterion)版

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カセについて考えていたら、急に『隠し砦の三悪人』(1958)が観たくなった。カセ(枷)とは、「ドラマを盛りあげるための関係的要素」。

檜垣源之助(月形龍之介)『姿三四郎』

映画黒澤明

好きな女が、ほかの男とくっついて仲睦まじくやっているのを見て、彼女が仕合わせナンだからそれで良い……などと、訳知り顔で澄ましていられるのは、たいした恋では無い。