シナリオ第一課(小林勝)

脚本BLOG演劇,シナリオ,ジョルジュ・ポルティ

ジョルジュ・ポルティ(Georges Polti 1867-1946)の「36の劇的境遇」(thirty-six dramatic situations)は、劇作に登場する全シチュエーションを分類・整理したものだ。

映画の文法(小津安二郎戦後語録集成)

映画BLOG映画,小津安二郎

『小津安二郎戦後語録集成』に載っていた、小津の構図に関しての、自己解説!! 小津安二郎が、こんな説明をしているなんて、知らなかった!!!

『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』湯浅憲明(1968)

映画BLOG映画,自分史

初めて観た映画は何だろう? 記憶では、親戚の家でいとこにもらった割引券がキッカケだった。その映画は『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』(1968/大映)。

橋本忍(1918〜)

脚本BLOG映画,シナリオ,三幕構成,小國英雄,橋本忍

橋本忍さんの『複眼の映像』に、1/3ずつ書くという記述がある。全体を作ってから書くのではなく、展開の可能性を残すためと、書いてみないとわからないという理由から、1/3ずつ箱を書き、1/3ずつ書き進める。

『ハロー!? ゴースト』キム・ヨンタク(2010)

映画BEST映画,The Black List

『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on』『桐島、部活やめるってよ』『ハロー!? ゴースト』『高地戦』『それでも、愛してる』

テレビ台本作法(R・S・グリーン)

脚本BLOGシナリオ,新井一,シナセン

新井一さんの『シナリオ通信講座 課題とテキスト』を読んでいて、はたと膝を打つ、画期的な教えがあった。

シナリオ構造論(野田高梧)

脚本BLOGシナリオ,新井一,シナセン

シナリオセンターの新井一氏が『シナリオの基礎技術』を世に出す前に、月刊シナリオ誌で「どんな本を読んだらいいか」と題したシナリオ作法書の紹介を連載していた。

『モテキ』大根仁(2011)

映画BEST映画,TVドラマ

『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』を観た。多分、今年これを越える日本映画は現れない。

『出来ごころ』小津安二郎(1933)

映画BLOG映画,マキノ正博,小津安二郎,活弁,高瀬実乗,サイレント映画

友だちに「シナリオって何を読めばいい?」と訊いたら、シナリオ講座を受けたことのある友だちは、新藤兼人さんが、「山中貞雄と伊丹万作と伊藤大輔を読めと言ってた」